AIで実務を
自走する。
経営者の「AI自習室」
AIの使い方から、
お金・会計・Web・ITの基礎まで。
悩み別に必要な記事を
整理しました。
土台
どの実務にも効く、AI活用の土台。まずはここから。
01AIを仕事で使えるようになりたい導入・料金・良い指示の出し方まで、まず動かせる状態に。
まず比較記事で、ChatGPTとClaudeの違いをつかみます。
次に自分に合うルートを1つ選んで、とは・料金・始め方の順に読み進めます。最後はどちらを選んでも共通の仕上げに合流し、ゴールの「AIを秘書にする」までつながります。
こんな方向け
- AIをまだ仕事で使ったことがない
- どのAIを契約すればいいか分からない
- ChatGPTは触ったことがあるが、その先が分からない
読み終えると
自分に合うAIを選んで契約し、小さな作業を任せられる状態になります。
02考える力を身につけて、AIをもっと活かしたい論点分解・優先順位・仮説思考など「考えの型」。AIに良い仕事をさせる土台。
基礎実務
日々のくり返し業務を、AIでラクにする。
04面倒な書類をすぐ作りたい契約書・請求書・見積書・領収書・提案書をAIで下書き。
最初の2本で、書類の違いとインボイスの基礎をおさらいします(分かっていれば飛ばしてOK)。
そのあと契約書・請求書・見積書・領収書・提案書を、AIで下書きする実践に進みます。
こんな方向け
- 書類づくりに毎回時間を取られている
- ひな形を探してはコピペで作っている
- インボイスなどの決まりごとに自信がない
読み終えると
定番の事業書類は条件を伝えるだけでAIが下書きし、人は確認と仕上げに集中できるようになります。
05集客・発信のコンテンツを作りたいSNS投稿・ブログ・メルマガ・チラシ・キャッチコピーをAIと形に。
06くり返しの事務作業を自動化したいメール返信・議事録・資料要約・Excel集計・データ整理をAIでラクに。
メール返信・資料の要約・議事録・Excel集計・データ整理の5本と、仕上げに経理ソフト連携(freee・マネーフォワード)の1本です。
自分の仕事で「毎回やっている作業」に近いものから読むのが近道です。
こんな方向け
- 毎日のくり返し作業に時間を取られている
- Excelの関数やデータ整理が苦手
- 人を雇わずに事務作業を減らしたい
読み終えると
くり返しの事務作業をAIに任せる型が分かり、自分の時間を本業に戻せるようになります。
07顧客対応・営業のやりとりをラクにしたい問い合わせ・営業メール・FAQ・追客をAIで速く整える。
問い合わせ対応・FAQ・営業メール・見込み客フォローの4本と、応用としてメール一斉送信の1本です。
お客様に出す文章は品質が命なので、「AIの下書き+人の最終確認」という型で進めます。
こんな方向け
- 問い合わせやメールの返信に追われている
- 営業の文章に自信がない
- クレーム対応の文面で毎回悩む
読み終えると
お客様とのやりとりの下書きをAIに任せ、速く・丁寧に返せるようになります。
08お金・税金まわりの不安をなくしたいインボイス・課税/免税・確定申告など、事業者の必須知識。
書類の違い→課税・免税→インボイス→確定申告の順で、事業者に必須のお金の基礎を積み上げます。
この順で読むと、用語がつながって頭に入ります。
こんな方向け
- インボイスや消費税の話がずっと曖昧なまま
- 確定申告のたびに不安になる
- 経理をAIに手伝わせる前に、基礎を固めたい
読み終えると
お金・税金の基本用語を自分の言葉で説明でき、税理士やAIとのやりとりがスムーズになります。
発展実務
調べる・数字を読む・自分でHPを持つ。一歩進んだ活用。
09調べ物・リサーチ・企画を任せたい市場/競合調査・企画のたたき台・AI壁打ちをAIと。
10数字を読んで経営判断したい売上/アクセス解析・かんたんな財務の見方で、勘を数字に。
サーチコンソール→アクセス解析(GA4)→財務の見方→売上分析→毎月の経営状態の分析、の5本です。
「検索で見つかる前」→「サイトに来た後」→「お金」の順に読むと、集客から経営まで数字が1本につながります。
こんな方向け
- ホームページの効果が出ているのか分からない
- 売上や利益をなんとなくでしか見ていない
- 経営判断を勘に頼りがち
読み終えると
毎月見るべき数字が決まり、AIに集計を任せながら数字で判断できるようになります。
11自分でホームページを作って公開・運用したいサーバー〜公開までのIT基盤を、非エンジニアが自走できるように。
サーバーやドメインの「置き場所」から、Git・ビルド・デプロイの「公開のしくみ」まで、順番に積み上げる上級コースです。
最後の「自走運用の全体像」で、すべてが1本の流れにつながります。
こんな方向け
- ホームページを業者任せにせず、自分で持ちたい
- 「サーバー」「ドメイン」と言われると固まってしまう
- 更新のたびに外注費がかかるのをやめたい
読み終えると
ホームページが動く仕組みを一通り説明できるようになり、作業するAIと一緒に自分のHPを運用する土台ができます。