業務改革コンサル、
月30万円から。
設計と政治の両軸で組織を動かす業務改革。
大手コンサル出身の改革 PM が、
体制構築から定着まで月30万円から伴走します。
- 最短 5 日でスタート可
- 月額 30 万円から
- 代表が直接担当
DX コンサルとの違い
業務改革のごく一部。
本当の改革は、
設計 × 政治の両軸を扱います。
DX コンサル
ツール × 業務効率化
- ツール導入と運用定着が中心
- 業務効率化(ムダ削減・自動化)が主目的
- 部署単位・業務単位での改善
- 現場の合意形成は前提として進める
業務改革コンサル
設計 × 政治 × 組織
- 体制構築〜定着まで全てを設計
- 組織・人を動かすことが主目的
- 部門横断・全社レベルの改革
- 政治的反発を未然に防ぐ座組から作る
「ツール入れただけで変わらない」
が業務改革では当たり前。
組織を動かすには、
設計と政治の両方が必要です。
失敗する業務改革は、
設計か政治のどちらかが欠けている
業務改革の失敗マップ。
GOAL ゾーンに到達するには、
設計と政治の両方を潰す必要があります。
効果が出ない
合意はあるが進め方が間違っている。「ツール導入が目的化」「As-Is 分析不足」
業務改革 成功
現場も納得し、仕組みも正しい。「成果が出る」「自走する」
カオス・放置
誰も関心を持たず、仕組みもない。「属人化の極み」
炎上・反発
正論だが現場がついてこない。「理想論ハラスメント」「入力されない」
設計 NG / 政治 OK
効果が出ない
合意はあるが進め方が間違っている。「ツール導入が目的化」「As-Is 分析不足」
設計 OK / 政治 OK
業務改革 成功
現場も納得し、仕組みも正しい。「成果が出る」「自走する」
設計 NG / 政治 NG
カオス・放置
誰も関心を持たず、仕組みもない。「属人化の極み」
設計 OK / 政治 NG
炎上・反発
正論だが現場がついてこない。「理想論ハラスメント」「入力されない」
右上の GOAL ゾーンに到達するには、
「設計ミスを潰す」と
「政治反発を潰す」の
両方が必要です。
失敗パターン
(設計 6 + 政治 4)
正しく診断することが、
改革の最初の一歩になります。
設計上の失敗(代表 6 パターン)
目的 / KPI 曖昧
判断できず優先順位が崩れ、効果が見えず失速する
As-Is が薄い
本当のボトルネックを外し、対策が効かない
ツール先行
入力が増える・定義が曖昧になり、結局使われない
例外処理を後回し
"例外"が標準を壊し、現場運用が破綻する
意思決定不在
会議が増えるだけで、物事が前に進まない
定着設計なし
ツールが使われなくなり、Excel 業務に回帰する
政治的反発の失敗(代表 4 パターン)
実務・運用面の反発
負荷反対
「現場の仕事が増える!」「入力やってられない」
→ 受け入れられず形骸化・Excel 回帰
現実反対
「例外だらけで理想論」「現場が回らない」
→ 設計が現場に適合せず、運用が破綻
心理・政治面の反発
権限反対
「誰が決めた?」「裁量が奪われる」
→ 抵抗が水面下に残り、協力が得られない
不信反対
「監視・評価に使われる」「また一過性だろ」
→ 入力が歪む・本音が出ない・定着しない
業務改革で目指す
3つの設計思想
実証した3つの原則。
これが揃うと、
組織が自走するようになります。
標準 80% : 例外 20%
現場が回る設計思想
再現可能な「勝ちパターン」を標準として80%、残り20%は明示的な例外ルールに。「全部やる」ではなく「やらないことを決める」のが改革です。
入力最小化
現場反発を防ぐ最重要ポイント
「入力が増える」は最大の現場反発要因。自動取得・選択式・デフォルト値を活用し、「入力させない設計」を徹底します。怠ると Excel 回帰します。
現場メリット KPI
監視ではなく支援の道具に
経営の成果 KPI(売上・利益)だけでなく、現場が楽になる KPI(入力時間・会議時間・追客漏れ)も同時に設定。設定しないと「監視強化」と受け取られます。
「全部やる」は失敗の元。
やらないことを決めるのが、
本当の改革です。
業務改革の「設計 × 政治」を
落とし込む8ステップ
業務の型化(設計)だけでなく、組織の合意形成・反対勢力対策(政治)まで含めて、
Step 0 の体制確立から Step 7 の定着まで一貫して伴走します。
体制・スコープ確定
止まらない土台
プロジェクト憲章作成。スポンサー・業務オーナー・改革PM・現場チャンピオンの座組と、対象範囲・期間・NG事項を明文化
目的・KPI 確定
測れる形に
成果KPI(売上・商談化率など)と現場メリットKPI(入力時間・会議時間・追客漏れ)を両輪で設定
As-Is / 例外の棚卸
事実を可視化
工数棚卸(担当×頻度×時間)、As-Is フロー図、待ち・手戻りポイント一覧。例外をここで全て洗い出す
課題・優先度の合意
効くところから
Impact × Frequency で優先度 S/A/B/C に分類。課題ランキング表・削減余地メモ・対象範囲を確定
To-Be(標準/例外)設計
やめる→標準→例外
標準プロセス(80%)と例外ルール表(20%)を分けて定義。再現可能な「勝ちパターン」を標準化
要件化(運用×データ×機能)
入力最小化
項目カタログ・運用ルール・通知/テンプレ要件を整備。自動取得・選択式・デフォルトで入力を最小化
方針決定(Buy/Build)
計画・予算策定
Fit/Gap 分析(要件×候補比較)、概算見積、導入ロードマップ。SaaS or 自社開発を客観評価で決定
導入・テスト・定着
小さく勝って横展開
パイロット → 全社展開。定着ダッシュボード(入力率・期限超過率)で週次モニタリング、改善バックログで PDCA
体制テンプレート
(5役割 + 3会議体)
「座組」と「会議体」を、
Step 0 で必ず作ります。
5つの役割
スポンサー
経営者
最終意思決定、優先順位と資源配分、Go/No-Go 判断
業務オーナー
部門長
To-Be 責任者、現場代表としての判断、要件確定
改革 PM / 事務局
総務 / 経営管理
プロジェクト推進、調整・可視化、議事進行
現場チャンピオン
現場リーダー
現場の声と現実を担保、現場への浸透役、パイロット参加
情シス / ベンダー
IT 担当
システム実装、連携・運用設計、技術的可否判断
3つの会議体
Steering Committee
決める場目的
最終意思決定、リソース配分、部門間の対立解消、Go/No-Go 判断
参加者
スポンサー、業務オーナー、改革 PM
Working Group
作る場目的
業務フロー設計、課題解決策の検討、要件定義、進捗確認
参加者
業務オーナー、改革 PM、情シス担当
Pilot Team
試す場目的
現場での実運用検証、フィードバック収集、操作感の確認
参加者
改革 PM、現場チャンピオン、現場テスター
代表が直接担当
大手コンサル出身のコンサルタントが代表として直接対応。中間管理レイヤーや営業マージンが発生しない構造のため、同じ品質を低価格で提供できます。
月時間制で必要な分だけ
月20時間からスタートできるため、フルタイム契約と違って固定費を最小化できます。事業の状況に応じて月単位で増減も可能です。
立ち上げ期トライアル
「まず試してみたい」層向けに、本格契約に進む前のトライアルプランをご用意。経営体力を考慮した枠数限定のキャンペーンで、現状診断から始められます。
ご利用料金 と 業界相場
大手の方法論を中小企業のサイズで。
業界相場と比較した位置づけをご覧ください。
Market Price
業界相場
- I.
大手
コンサルティングファーム— 外資系・国内大手等
月3,000万円〜
- II.
中堅 IT コンサル
— 上場系・PMO 専業等
月150〜300万円
- III.
業務改善・DX 顧問専業
— 中小〜中堅向け
月50〜100万円
- IV.
個人独立コンサル
— 経営アドバイザー
月20〜50万円
- RecommendedV.
Techt トライアル
— 大手コンサル出身の代表が監修
月30万円
¥300,000(税抜)
税込 ¥330,000
稼働時間
20 時間 / 月
MTG 回数
隔週 60〜90 分
Chat 相談
随時
月次レポート
あり
AI・DX 推進計画
あり
業務フロー図
あり
※ 稼働時間はあくまで目安
よくあるご質問
よくいただくご質問をまとめました。
Q.DX コンサルとの違いは?
DX コンサルは「ツール導入による業務効率化」が中心。業務改革コンサルは「設計 × 政治の両軸で組織を動かすプロジェクト」です。体制構築・現場合意形成・運用定着まで含めた総合プロジェクトを伴走します。ツール導入が必要になった場合は DX コンサルとしてもサポート可能です。
Q.本当に月30万円で組織改革が進められますか?
トライアルプラン(月20時間・¥300,000)が入り口です。隔週の Working Group ファシリ・業務フロー図・AI・DX 推進計画・早期効果施策の実施 1〜2件・活動月次レポート・投資対効果レポートを 5 種の納品物として確約します。本格的な改革 PM 級の伴走が必要になったら、商談時に上位プランをご案内します。
貴社の改革を、
設計と政治の両軸で
一緒にデザインします。
まだ体制も決まっていない
段階でも大丈夫。
ヒアリングしながら、
最適な進め方を
一緒に整理します。
- 初回相談は完全無料
- しつこい営業なし
- オンライン対応可