補助金活用支援
元厚労省 助成金審査官 × 元アクセンチュア

補助金活用支援、
着手金10万円

ものづくり・省力化・IT 導入補助金 ほか主要補助金の申請支援。元厚労省 助成金審査官の知見で、申請ストーリー設計から採択後フォローまで一貫対応します。

  • 元厚労省 助成金審査官の知見
  • 主要補助金 5種類以上に対応
  • 採択後フォローまで一貫対応
Market Price

補助金コンサル、
いくらかかるか知っていますか?

大手補助金コンサル

成功報酬 20〜30%

上限なし設計が多い 大型採択時の負担大

行政書士事務所

着手金 20〜50万円

書類作成・提出代行 戦略・計画書設計は弱い

補助金専門業者

成功報酬 15〜25%

採択獲得が中心 採択後フォロー伴走は弱い

上限200万円

Techt 補助金活用支援

着手金10万円 + 成功報酬10%

上限200万円 採択後フォローまで対応

一般的な補助金コンサルは
成功報酬20〜30%・上限なし

Techt は
着手金10万 + 成功報酬10%(上限200万)

Strengths

「審査を通す側の視点」を
持つ補助金コンサル

Techt の代表は元厚労省で
雇用調整助成金の審査を担当していました。
「審査側が何を見ているか」を実務で知っているのが強みです。

元厚労省・助成金審査官の経験

審査を通す側の視点

熊本震災時の雇用調整助成金審査を担当。「審査側が何を見ているか」を実務で知っているからこそ、申請者目線では気づかない「証憑不備で落ちる」「ストーリーが弱い」「数字の根拠が薄い」を先回りで潰せます。

申請ストーリー設計

計画書で採択は決まる

採択審査の大半は事業計画書の中身で決まります。各補助金の制度趣旨に合わせて申請ストーリーを設計し、数値目標(付加価値額・労働生産性)の根拠まで一緒に作ります。

採択後フォローまで一貫

採択されて終わりではない

採択後は交付申請・実績報告・効果報告(最大5年)と続きます。証憑管理の不備で減額・取消になるケースを防ぐため、採択前から採択後まで一貫してサポートします。

Prerequisites

補助金活用で押さえる
3つの前提

補助金は仕組みを理解しないと
「取れたつもり」で終わります。
ご相談前に押さえておきたい3つの前提です。

知っておきたい前提

まず大事なのは「やりたいこと」との合致

補助金は省力化・新プロセス開発・デジタル化など、それぞれ明確な制度趣旨を持って設計されています。貴社の投資内容と合致する補助金を見極めることが採択の前提条件。Techt はまず「やりたいこと」を伺い、合致する補助金を選定するところから始めます。

採択されても返還リスクがあります

実績報告期限超過、事業化状況報告未提出、賃上げ要件未達で返還命令になるケースがあります。採択後の継続伴走が、補助金を「実際に手元に残す」ために必要です。

「申請したけど落ちた」の多くは計画書の弱さ

数値根拠が薄い、制度趣旨と合っていない、ストーリーがブレている — これらが落ちる典型パターン。元審査官の視点で「通る計画書」に仕上げます。

これらの前提を踏まえた上で、
貴社のやりたいことに合う補助金を見つけ、
通る計画書を仕上げるのが Techt の仕事
です。

Target Grants

対応している主要補助金

設備投資・DX・人材育成・自治体補助金まで幅広く対応します。
下記以外でもご相談ください。

ものづくり補助金

革新的な新製品開発・新製造プロセス構築

補助上限・補助率

1,500万円〜3,500万円

補助率 1/2〜2/3

省力化投資補助金(一般型)

IoT・ロボット等のデジタル技術による業務自動化・省力化

補助上限・補助率

750万円〜1億円

補助率 1/2(賃上げ特例 2/3)

IT導入補助金 / デジタル化・AI導入補助金

事務局登録の既製ITツール・SaaS 導入による業務効率化

補助上限・補助率

数百万円

補助率 1/2〜3/4

都道府県・自治体補助金

千葉県成長促進補助金・東京都各種補助金・市区町村企業立地奨励金 等

補助上限・補助率

〜3,000万円

補助率 1/2 中心

雇用調整助成金 等の厚労省系助成金

雇用維持・人材育成・賃上げ等を目的とした厚労省所管の助成金

補助上限・補助率

事業ごと

審査基準を熟知

※ 上記以外の補助金(地域・業種・テーマ別)にもご相談ベースで対応可能です。
まずは無料相談で「使える補助金」を一緒に整理しましょう。

Support Flow

採択前から採択後フォローまで、
一貫支援

採択されて終わりではありません。
交付申請・実績報告・効果報告(最大5年)まで伴走します。

採択前

申請パッケージ

  • 対象補助金の選定・診断
  • 申請ストーリー設計
  • 事業計画書ドラフト作成
  • 数値目標の根拠作成
  • 相見積取得・経費分割設計
  • 申請書類の提出代行

着手金 10万円 + 採択時成功報酬 10% (上限200万円)

採択発表

採択結果の確認

  • 採択結果通知の確認
  • 次段階の準備指示
  • 不採択時の振り返り

採択前パッケージに含まれます

採択後

交付申請〜実績報告〜効果報告(最大5年)

  • 交付申請書作成・提出代行
  • 事業実施中の証憑管理ガイダンス
  • 実績報告書作成・確定検査対応
  • 事業化状況報告(年次×複数年)
  • 計画変更承認申請対応

別途お見積もり (補助金種別・規模により変動)

Pricing

料金

補助金スポット支援(成功報酬型)が中核。
継続的な経営財務伴走をご希望の場合は月額プランも併用可能です。

補助金スポット支援(メイン)

特定の補助金に集中したい場合の単発パッケージ。完全成功報酬型で、不採択時の追加負担はありません。

採択前支援パッケージ

Pre-Acceptance Package

着手金(契約時)

100,000円(税別)

採択時成功報酬

採択額の 10%

(上限 200万円)

含まれる範囲

  • 対象補助金の選定・診断
  • 申請ストーリー設計(制度趣旨に沿った整理)
  • 事業計画書ドラフト作成
  • 数値目標(付加価値額・労働生産性)の根拠作成
  • 相見積取得・経費分割の設計
  • 申請書類の提出代行

※ 採択後の交付申請・実績報告・効果報告(最大5年)は別途お見積もりです。
Techt は採択後も一貫してサポートしますので、安心してお任せください。

補助金獲得後の経営財務伴走(任意)

採択後の経営財務(資金繰り・利益体質・実績報告フォロー)を継続的に伴走するオプション。
ご希望の方のみご利用ください。

経営財務 月額伴走

Monthly Companion

月額

50,000 円〜(税別)

※ プラン詳細は個別相談

カバーする領域

  • 月次の数値レビュー・予実管理
  • 資金繰り・利益体質の継続改善
  • 採択後の実績報告・効果報告フォロー
  • 銀行・税理士との連携サポート
  • 必要に応じて経営戦略・予算策定への伴走

※ 月時間制(5h〜40h)で稼働量を選択できます。具体的なプラン構成は、貴社の状況と必要性に合わせて個別にご提案します。

料金についての補足

  • 補助金スポット支援は完全成功報酬型。不採択時の追加負担はありません(着手金は申請パッケージ作業の対価のため返金不可)。
  • 採択後の交付申請・実績報告・効果報告(最大5年)は別建てで別途お見積もり。
  • 経営財務伴走(月5万円〜)は任意オプション。具体的な構成は個別相談で柔軟に決めます。
Difference from Others

税理士・行政書士・
他コンサルとの違い

補助金関連プレイヤーは多いですが、
それぞれ得意領域が違います。
Techt は「審査目線の計画書設計 × 採択後フォロー」のポジションです。

税理士

得意領域

税務・記帳・申告

過去の数字を整える本業。補助金は守備範囲外のことが多い。

行政書士

得意領域

申請書類の作成・提出代行

書類を書いて出すのが本業。事業計画の戦略設計・数値根拠作成は弱い。

補助金専門業者

得意領域

採択獲得まで

申請に強い業者は多いが、採択後の所定期間(最大5年)まで伴走する業者は少ない。

Techt のポジション

Techt

得意領域

計画書設計 × 採択後フォロー

元審査官の視点で計画書を設計し、補助金ごとの所定フォロー期間(最大5年)まで伴走。返還リスクを先回りで潰します。

Why So Affordable?

なぜこの料金で
受けられるのか

安いのには、
明確な構造的理由があります。

代表が直接担当

元厚労省 × 元アクセンチュアのコンサルタントが代表として直接対応。中間管理レイヤーや営業マージンが発生しない構造のため、同じ品質を低価格で提供できます。

中小企業特化のオペレーション

大手企業向けコンサルに必要となる、過剰な提案資料作成・複数アサイン・社内レビュー等のオーバーヘッドがありません。中小企業の補助金申請に必要な実務に、コストを集中できる構造です。

専門経験の蓄積で型化

元厚労省(審査側の判断基準)+ 元アクセンチュア(戦略コンサルの方法論)の蓄積を、補助金申請業務向けに体系化済み。毎回ゼロから組み立てないため、短時間で確実なアウトプットを出せます。

FAQ

よくあるご質問

ご検討にあたって、
よくいただくご質問をまとめました。

Q.本当に補助金は通せるのですか?

採択を100%保証することはできません(補助金は審査を経て採否が決まる制度のため)。ただし、Techt は元厚労省 助成金審査官として「通る計画書」と「落ちる計画書」を実務で見てきたため、採択確度を最大化する申請ストーリー・数値根拠・証憑準備を提供できます。安易な「絶対通ります」を言わない誠実さが Techt の方針です。

Q.どんな補助金に対応していますか?

ものづくり補助金・省力化投資補助金・IT導入補助金(デジタル化AI導入)・千葉県成長促進補助金・各自治体の企業立地奨励金など、設備投資・DX系の主要補助金に幅広く対応します。雇用調整助成金など厚労省系の助成金も対応可能です。それ以外の補助金についてもご相談ください。

Q.行政書士との違いは何ですか?

行政書士は「書類を書いて提出代行する」のが本業。Techt は「事業計画の戦略設計・申請ストーリー構築・数値目標の根拠作成」に踏み込みます。書類作成の代行ももちろん含みますが、計画書の中身を一緒に作り込むのが特徴です。元厚労省 助成金審査官の視点で「審査側が何を見るか」を踏まえた設計を行います。

Q.採択された後のサポートはありますか?

はい。採択後は交付申請・事業実施・実績報告・効果報告(最大5年)と続きます。証憑管理の不備で減額・取消になるケースを防ぐため、採択前支援とは別建てで採択後支援メニューをご用意しています。料金は補助金種別・規模に応じて別途お見積もりです。

Q.着手金10万円は不採択でも返金されますか?

着手金は申請パッケージ作業(補助金選定・申請ストーリー設計・事業計画書ドラフト作成・数値根拠作成・申請代行)の対価のため、原則返金は致しかねます。採択時成功報酬は採択時のみ発生する完全成功報酬型なので、不採択時の追加負担はありません。

Q.補助金獲得後の経営財務サポートはありますか?

任意オプションとして、月5万円〜の継続伴走をご用意しています。採択後の経営財務(資金繰り・利益体質・実績報告フォロー)を継続的にサポートします。具体的なプラン構成は、補助金獲得後の状況に合わせて個別にご提案します。

Q.不採択になった場合、再申請の支援はしてもらえますか?

次回公募での再申請に向け、不採択理由の振り返りと再申請ストーリーの見直しをサポートします。再申請時の支援料金は、初回採択前パッケージとは別建てで割引価格でご提供します(個別お見積もり)。

まずは30分の無料相談から

貴社が「使える補助金」を、
一緒に整理します。

まだ何から始めるべきか
分からない段階でも大丈夫。
ヒアリングしながら、
最適な補助金と進め方を
ご提案します。

  • 初回相談は完全無料
  • しつこい営業なし
  • オンライン対応可