受託開発・システム開発
元アクセンチュア × IEEE 国際学会採択エンジニア

コンサル発の受託開発、
5万円から相談。

業務システム・Web・モバイル・AI 開発を、業務理解込みで一気通貫。中小企業向けに最適化したサイズで、開発の入口から運用まで伴走します。

  • 業務理解込みで開発
  • フルスタック × AI / ML
  • スポット5万円から相談可能
Market Price

受託開発、
いくらかかるか知っていますか?

大手 SIer

月数百万〜 数千万円

高品質・契約硬い 中小企業には重すぎる

中堅システム会社

月100〜 500万円

業務理解は別工程 要件定義に時間とコスト

フリーランス・オフショア

月30〜 100万円

業務理解は限定的 当たり外れ大・コミュ課題

入口5万円

Techt 受託開発

スポット5万円〜 伴走 月50万円〜

元アクセンチュア × IEEE 国際学会採択 業務理解込みで開発

一般的な受託開発は
月100万円〜数千万円

Techt は
スポット相談 5万円から始められる。

Why Development Fails

受託開発が失敗する
4つのパターン

多くの開発プロジェクトが、
同じパターンで詰まります。
最初に「前提」を固めるだけで、
失敗率は大きく下がります。

目的が曖昧で要件が膨らみ続ける

予算超過と納期遅延の温床

「あれもこれも」と機能を追加してしまい、当初の目的を見失う。スコープが膨らみ、予算と納期を圧迫する典型パターン。

"作ること"がゴールになり、運用が回らない

リリース後に使われない

現場の業務フローを無視したシステムを作ってしまい、リリース後に使われない。「作って終わり」が最大の失敗。

いきなり作り始めて、後から手戻りする

致命的欠陥が後半で見つかる

設計や検証を飛ばして実装に入り、後半で致命的な技術的欠陥が判明。手戻りで予算と納期が破綻する。

ベンダー任せで、判断が遅れる

発注側の意思決定不在

発注側が意思決定に関与せず、開発チームが「待ち」状態になる。プロジェクトが停滞し、品質も上がらない。

Strengths

Techt が他の開発会社と
違う3つの理由

技術だけでも、業務理解だけでも、開発はうまくいきません。
業務 × 技術 × AI を一人の代表が直接担当します。

業務理解込みで開発

元アクセンチュアの DX コンサル経験

代表は元アクセンチュアで DX コンサルタントとして勤務。営業・コンタクトセンターの業務改革・生成AI活用案件を担当した経験から、要件の本質を見抜き、業務文脈を踏まえた開発設計が可能です。

フルスタック ×AI / データサイエンス

IEEE 国際学会採択 + フルスタック開発経験

パソナテックでフロント・バック・インフラの全層開発経験あり。データサイエンス領域では在庫最適化・交通量推定・スマートシティの開発を担当、IEEE ITSC 2022 に研究結果が採択された実績があります。

無理な開発は提案しない

SaaS や開発しない判断も含めて提案

「作っても使われない」を防ぐため、リスクと代替案を先に提示します。SaaS で十分な場合は SaaS 利用を、開発しない方が良い場合はそう提案します。お客様の利益にならない開発はお断りすることもあります。

Domains

対応している開発領域

業務システム・Web・モバイル・AI 活用まで幅広く対応。
詳しい技術スタックは個別相談ください。

業務システム

  • 在庫管理・受発注システム
  • CRM(顧客管理)
  • バックオフィス連携・自動化

Webアプリ

  • 管理画面・ダッシュボード
  • 顧客ポータルサイト
  • 予約・申込システム

モバイル / PWA

  • 現場入力・報告アプリ
  • バーコード/QRスキャン
  • オフライン対応

AI 活用

  • 社内文書検索 / チャット (RAG)
  • データ分類・自動要約
  • 業務効率化への組み込み
Process

進め方(5ステップ)

ヒアリングからリリースまで、
手戻りを防ぐ標準フロー。
「前提」を固めてから実装に入ることが、
失敗を防ぐ最大のポイントです。

Step 1

要件ヒアリング

目的と現状整理

何が良くなれば成功か(KGI/KPI)、どこまで作るか(MVP)、期限・予算・既存システムの制約を整理。最初に「目的→範囲→制約」の順で決めることが重要です。

Step 2

実現可否判断

期間 / 費用 / リスク

技術的に可能か、希望納期と予算で実現可能なスコープか、リスクを見える化。場合によっては「開発しない(SaaS利用など)」判断も提案します。"できる" より "続けられる" を優先。

Step 3

技術検証 (PoC)

小さく試してから決める

不確実な部分だけ先に検証。データ連携の可否・AI 精度・処理速度・運用負荷を試作品で確かめてから本開発へ進むことで、本開発のリスクと見積精度を高めます。

Step 4

設計

画面 / データ / 運用

画面設計書・DB 設計・権限表など、後で困らないための詳細定義。変更しやすい設計を重視し、長期的な運用コストを下げる構造を作ります。

Step 5

実装・リリース

テスト → リリース

小さく作って段階的にリリースし、改善を繰り返す。重要な業務シナリオから優先的に動作確認。本番投入後の保守性とセキュリティも前提に組み込みます。

Pricing

料金プラン

「作るべきか」から「本格開発」まで、
段階に応じた3プラン。
本格開発の費用は規模に応じて個別お見積もりです。

A

スポット相談

要件整理・実現可否判断

5万円(税別)
  • 現状の業務課題ヒアリング
  • 開発の必要性・代替案の検討
  • 概算規模・期間の見立て
  • SaaS で代替可能か判断

「作るべきか作らないべきか」から相談したい方向け

おすすめ
B

PoCパック

不確実な部分を短期で検証

30万円(税別)
  • データ連携・AI 精度の事前検証
  • 処理速度・運用負荷の確認
  • Go / No-Go 判断材料の提供
  • 本開発見積の精度向上

本格開発前のリスクを潰したい方向け

C

開発伴走

設計から実装・運用立ち上げまで

月50万円(税別)
  • 要件定義・設計・実装の一貫対応
  • プロジェクト推進と進捗管理
  • テスト・リリース・初期運用
  • 保守体制への引き継ぎ

本格的な開発プロジェクトを進めたい方向け

料金についての補足

  • 本格開発(PLAN C)の費用は規模・期間に応じて個別お見積もり。月50万円〜は最小ライン。
  • DX コンサル / 業務改革コンサル / 補助金活用支援とのセット契約もご相談可能(割引あり)。
  • リリース後の運用保守は別途お見積もり。月額の保守契約も対応可。
FAQ

よくあるご質問

ご検討にあたって、
よくいただくご質問をまとめました。

Q.大手SIerや中堅ベンダーとの違いは?

大手SIerは品質が高いが契約規模が大きく中小企業には重すぎ、業務理解は別途要件定義工程で時間とコストをかける形。Techt は元アクセンチュアの DX コンサル経験を持つ代表が直接対応するため、業務理解と開発が同じ人で完結します。中小企業向けに最適化したサイズと価格で、業務に合った開発を提供します。

Q.フリーランスエンジニアやオフショア開発との違いは?

フリーランスは技術スキルはあるが業務理解は限定的、オフショアはコミュニケーション課題と業務理解の薄さが課題。Techt は元アクセンチュア(業務コンサル)× フルスタック開発(IEEE 国際学会採択のデータサイエンス)の経験で、業務文脈を踏まえた開発設計ができます。「作って終わり」ではなく「使われ続ける」システムを目指します。

Q.開発期間と費用の目安は?

小規模な業務システム(管理画面・予約システムなど)で2〜4ヶ月・100〜300万円、中規模(在庫管理・CRM 連携など)で3〜6ヶ月・300〜800万円、AI/ML 含む案件で4〜8ヶ月・500〜1,500万円が目安です。要件定義の前に「スポット相談 5万円」「PoCパック 30万円〜」で実現可否を見極めることをおすすめしています。

Q.AI/機械学習の開発経験はありますか?

はい。代表はパソナテック時代にデータサイエンス領域で在庫最適化・交通量推定・スマートシティのシステム開発を担当、IEEE ITSC 2022(国際学会)に研究結果が採択された実績があります。社内文書検索(RAG)・データ分類・自動要約・予測モデルなどの開発に対応可能です。

Q.既存システムとの連携はできますか?

はい。基幹システム・会計システム・SaaS(kintone・freee・Salesforce 等)との API 連携、データベース直接接続、CSV/Excel 連携など、状況に応じて対応します。連携可否と工数は、Step 2 の実現可否判断段階で見極めて提案します。

Q.DXコンサルや業務改革コンサルとセットで頼めますか?

はい、むしろ推奨です。コンサルで業務設計(To-Be)を整えてから開発に入ると、要件のブレが少なく、開発投資の費用対効果が大幅に上がります。コンサル + 開発のセット契約での割引もご相談可能です。

Q.リリース後の運用保守はどうなりますか?

別途お見積もりで対応します。月額の保守契約(バグ対応・軽微な改修・問い合わせ対応)と、年次のアップデート対応に分けてご提案できます。SaaS への置き換えや、お客様内製化への移行支援も対応可能です。

まずは30分の無料相談から

貴社の開発が
「使われ続ける」ように、
一緒に設計します。

「作るべきか」段階の相談でも大丈夫。
ヒアリングしながら、
最適な進め方を
ご提案します。

  • 初回相談は完全無料
  • しつこい営業なし
  • オンライン対応可